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新ごみ処理施設の見学者サービスに「Pepper(ペッパー)」を導入

2017.02.17
株式会社荏原製作所
荏原環境プラント株式会社

 当社グループの荏原環境プラント株式会社(以下:EEP)は、2017年3月竣工予定の新武蔵野クリーンセンター(東京都武蔵野市)における運営事業の一環として、施設見学者サービスに「Pepper(ペッパー) ※1」を導入いたします。

 
 新武蔵野クリーンセンター(仮称)は、武蔵野市内の一般廃棄物を適正に処理することを目的として、EEPが設計・施工を請負ったものです。ごみを安全・安定的に処理することに加え、「ごみ処理」について、市民が身近な課題として学習できる、「地域の環境啓発拠点」としての役割も担っており、自由に見学できる開かれた施設です。
 本施設の見学者サービスは、EEPの100パーセント出資の子会社である、㈱むさしのEサービス ※2 が運営事業の一環として実施します。「地域の環境啓発拠点」として、見学者の興味や関心を喚起し、皆様に親しまれる施設見学体験を提供致します。
 荏原グループは今後も、ごみ処理施設におけるより良い運営サービスの開発・提供に取り組み、地域社会と暮らしに配慮した空間づくりを目指していきます。

「新武蔵野クリーンセンター」完成イメージ(見学エリア・外観)
※1 本取り組みは、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供するPepperの法人モデル「Pepper for Biz」を活用し、EEPが独自に実施しています。
※2 株式会社むさしのEサービスは、荏原環境プラント株式会社の100パーセント出資の子会社です。同社は、新武蔵野クリーンセンター(2017年3月に竣工予定)において、竣工後20年間のごみ処理および市民サービスを行う「新武蔵野クリーンセンター(仮称)整備運営事業に関する施設運営」を請負っています。

以上