企業倫理

藤沢事業所に太陽光発電システムを導入

2014.03.13
株式会社荏原製作所

 荏原製作所は、国内の主力工場の一つである藤沢事業所に、総発電量300kWの太陽光発電システムを導入しました。
 当社は、上下水道やエネルギー関連施設などの社会産業インフラにポンプをはじめとした欠くことのできない製品を供給しています。大規模災害時にも社会を支える製品やサービスを供給し続ける事業継続と、再生可能エネルギーを有効利用する環境負荷低減の観点から、今回、太陽光発電システムを導入いたしました。
 事業所の中央付近に位置するV3工場の屋上に高出力両面発電型モジュールを1,100枚設置し、両面モジュールを用いた高効率な運用を行っています。本システムで得られた再生可能エネルギーは、平常時および大規模災害発生時の電力不足時に本館の電力の一端を担います。藤沢事業所本館は、省エネルギー設備なども積極的に導入した環境配慮型の建物となっています。本館エントランスホールにモニターを設置予定で、リアルタイムで発電状況の確認が可能です。
 荏原製作所は、今後も社会・産業を支える製品・サービスを供給しつづけるとともに、エネルギーの効率的な利用に取り組んでまいります。

上空から見た太陽光発電モジュール
上空から見た太陽光発電モジュール
屋上に設置された太陽光発電モジュール
屋上に設置された太陽光発電モジュール
1日1カ月1年の発電量がモニターで確認できる(左:1日、右:1週間)
1日1カ月1年の発電量がモニターで確認できる(左:1日、右:1週間)

以上