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世界のニーズに応え続ける、私たちの挑戦
ブラジル
目指すのはブラジル市場No.1!「スピード納品」を実現する原動力に迫る 目指すのはブラジル市場No.1!「スピード納品」を実現する原動力に迫る

「かんがい」技術を活かしブラジル農業の発展に貢献

ブラジルにとっての農業。
それは、最も経済的な成長を見せる、主要な経済基盤のひとつだ。自給自足のために、また、輸出品として商取引するために、土地は耕され、作物が収穫される。コーヒーやトウモロコシをはじめ、世界で生産量の上位を占める農作物の多くが、ブラジルにはある。

農地へ安定的に水を供給する「かんがい」は、農業にとって欠かせない。私たち、Ebara Bombas America do Sul Ltda.(以下、EBARA南アメリカ)は、かんがい技術に対する強みを活かし、南米地域全般にわたって、深井戸用水中モーター・ポンプや陸上ポンプの製造・販売、アフターサービスを手掛けている。ブラジルの農業発展に貢献することを目指しているのだ。

幅広い製品ラインアップを武器にブラジル市場No.1獲得へ

現在、EBARA南アメリカで取組んでいるのが、ブラジル市場でポンプ販売のNo.1を獲得すること。そのためには、納期の厳守とスピードが絶対条件である。

「わが社の武器は、製品ラインナップが幅広いこと。そこで、スピード納品を実現するために支店を新たに3つ増やし、“戦略的な在庫管理”を整備したのです」と、Sales Associate DirectorのAlexandre Luanardiniは語る。

「“EBARA”ブランドは、品質の高さと価格競争力が売りです。競合よりも素早く納品することさえできれば、ポンプ販売のトップになることは、決して難しいことではありません。やがて、世界No.1も見えてくるのではないでしょうか」

Alexandre Lunardini
Sales Associate Director

採鉱、オイル&ガス…新たな市場に「熱と誠」で挑む

「No.1」を掲げるのは簡単だが、実行するのは難しい。常にチャレンジを続ける、その原動力とは──

「会社と共に学び、成長しようという願いを持っていることです」とLunardiniは答えた。その言葉には、EBARAグループ会社の一員として誇りを持つとともに、ブラジルの社会を、そして、人々を豊かにしたいという強い想いが感じられる。EBARA南アメリカで働く人たちには、何事にも果敢に挑むブラジル人気質の精神と、日本本社の創業精神である「熱と誠」※が根付いているのだ。

EBARA南アメリカでは、農業以外にも給水設備や建設、河川など、さまざまな分野に向けた製品を取りそろえている。その技術力や豊富な実績により、採鉱やオイル&ガスといった新たな市場への参入の道も開けてきた。EBARA南アメリカのチャレンジは、これからも続いていく。

※創業の精神「熱と誠」:与えられた仕事をただこなすのではなく、自ら創意工夫する熱意で取組み、誠心誠意これをやり遂げる心をもって仕事をすること。「何事も熱意と誠意をもって人に接すれば、相手に通じないことはない」と創業者が常に自身の行動の拠り所としたのに加え、従業員に対しても説き続けた言葉。

Ebara Bombas America do Sul Ltda.
中南米地域の標準ポンプ(陸上・水中)の製造販売拠点
http://www.ebara.com.br/ebara/pt/index.php
http://www.thebe.com.br/

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