GLOBAL
世界のニーズに応え続ける、私たちの挑戦
シンガポール
アジアの重要拠点シンガポールで“EBARA”という価値を提供する アジアの重要拠点シンガポールで“EBARA”という価値を提供する

「信頼」を誇りに、シンガポールの社会インフラを支援する

私たちEbara Engineering Singapore Pte. Ltd.(以下、EBARAシンガポール)は、シンガポールの「水」と「石油」という重要なインフラを支えている。

シンガポールにおいて、水は最も貴重な資源。そしてこの国でEBARAシンガポールは、公益事業庁に送水ポンプのメンテナンスサービスを提供するほか、国内の水道事業や給水プロジェクト向けに信頼のエバラポンプを供給している。

その一方で私たちは、世界的な石油大手メジャーの石油精製所や、ほかにも世界に名だたる石油・ガス会社にAPIポンプやサービスを提供し、支援している。

シンガポールの社会インフラを支える、信頼される企業EBARA。その誇りを持ち、私たちは日々、前へと進み続けている。

高品質と価格・納期を両立させ、世界的な石油メジャーの期待に応える

近年、シンガポールには新興国のポンプ事業者が乱立、“世界市場の縮図”のような激しい価格競争が生まれている。私たちも、勝ち続けるためにさまざまなチャレンジを行っている。流体機械部門マネージャーのKeith Lee Swee Keongは言う。

「EBARAのクオリティを確保しつつ、リーズナブルなコストと納期に対応しなければなりません。これは難易度の高いミッションですが、私たちは、顧客の要求を確実につかみ、グループ内のリソースをうまく取りまとめることで、課題を解決しています」

公共事業以外の顧客はグローバル企業が多いため、スピードを向上させることが求められる。たとえば、とある米国系の大手石油メジャーのパイプラインプロジェクトに参加した時のこと。私たちは、厳しい納期を設定されたなかで、新興国のEBARAグループ工場でつくる高品質なポンプを納品することができた。

製品ではなく“価値”を提供し、永続的な信頼関係を生み出す

顧客の声に耳を傾け、新たな技術を開発し、優れたポンプをつくり続ける。そのためには、販売チームと工場が一丸となって互いに深く理解し合い、相乗効果を生み出すことが重要だ。

「大切なのは、常に顧客視点で考え、自身の役割を限定せず、技術でも営業でも工場への働きかけでも、物事を前に進めるために必要なことを躊躇せず実行すること。そして顧客に対して単に製品を売るのではなく、“EBARA”という価値を提供することだと考えています」

EBARAという価値を提供することで、単発の関係ではなく、永続的な信頼関係を生み出すことができる。そしてシンガポールは、EBARAブランドを輝かせてポンプ業界の頂点へと導いてくれる、理想的な拠点だ。これからも私たちはチーム一丸となって信頼を獲得して、シンガポールのインフラを支え続けたいと考えている。

Ebara Engineering Singapore Pte. Ltd.
ポンプ設備・水処理装置のエンジニアリング、真空ポンプ類のアフターサービス、産業/標準ポンプの販売
http://www.ebara.com.sg/

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