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国土交通省が公募した技術研究 「新たな排水ポンプの開発に向けた取り組み」の基本合意について

2021年4月20日

左:各社代表者   右:調印(左:取締役代表執行役社長 浅見、右:赤羽国土交通大臣)

 荏原製作所(以下:荏原)は、4月19日に国土交通省(以下:国交省)で開催された「マスプロダクツ型排水ポンプ実証試験の共同実施に関する基本協定書」を締結することに伴い、調印式を実施しました。

1. 概要
 マスプロダクツ型排水ポンプ実証試験の共同実施は、国交省とポンプメーカ2社、エンジンメーカ3社、を中心に構成されています。共同実施では、より良い技術や製品につながる多くのアイデアが出され、議論されることが期待されています。荏原は、今回の取り組みを通じてマスプロダクツを活用した新たな排水ポンプ設備の実現に貢献してまいります。

締結日 2021年4月19日
主な締結者 ポンプ系
株式会社荏原製作所
株式会社電業社機械製作所
エンジン系
株式会社豊田自動織機
三菱自動車工業株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社
期間 2022年1月~2022年3月予定

2. 今後の展開
 荏原は「長期ビジョンE-Vision2030」において、「持続可能な社会づくりへの貢献」を重要課題に掲げています。事業活動を通じて、安全・安心に過ごせる社会インフラを支えてまいります。

荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づいてESG重要課題に取り組むことで、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指し、企業価値のさらなる向上を図っていきます。