指名委員会・報酬委員会・監査委員会の役割と構成
| 指名委員会 | 報酬委員会 | 監査委員会 | |
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| 委員の構成 | 髙下 貞二(委員長)、大枝 宏之、浅見 正男、長谷川 隆代 4名(社外3名/社内1名) | 藤本 美枝(委員長)、島村 琢哉、沼上 幹 3名(社外3名) | 北本 佳永子(委員長)、長峰 明彦、藤本 美枝 3名(社外2名/社内1名) |
| 役割と責務 | 指名委員会は、株主総会に提案する取締役の選任及び解任に関する議案の決定、取締役会議長及び各委員会の選定及び解職、並びに執行役の選任及び解任に関する取締役への提言、役付き取締役・役付き執行役(取締役会長、執行役社長)の選任及び解職に関する取締役会への提言を行うとともに、代表執行役社長の承継プランの策定を役割としています。 委員数は3名以上とし、非業務執行取締役のみで構成します。また、委員の過半数は独立社外取締役とし、原則として委員長は独立社外取締役とします。 | 報酬委員会は、役員報酬を通じ、執行役に対しては企業理念及び経営戦略に合致した業務執行を促し、リスクが適切にコントロールされた挑戦的な経営目標の達成を強く動機づけることで人材育成や文化の醸成を行います。 また、取締役に対しては、当該業務執行の監督を含め、本方針に定める取締役の役割を反映した報酬体系・水準とすることで会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めます。 委員数は3名以上とし、非業務執行取締役のみで構成します。また、委員の過半数は独立社外取締役とし、原則として委員長は独立社外取締役とします。
| 取締役会が果たす監督機能の一翼を担い、かつ、執行役及び取締役の職務の執行を監督する機関として、その職務を適切に執行しています。 それにより、企業及び企業集団が様々なステークホルダーの利害に配慮し、これらステークホルダーとの協業に努め、健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の創出を実現し、社会的信頼に答える良質な企業統治体制の確立に努めます。 委員数は3名以上とし、非業務執行取締役のみで構成します。また、委員の過半数は独立社外取締役とし、原則として委員長は独立社外取締役とします。
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