地球環境は、人類や地球に生息するあらゆる生物、生態系の基盤であり、企業活動は健全な地球環境無くして継続できません。
荏原グループは脱炭素社会の構築や気候変動への対応は世界が直面している重大な課題であると認識し、ステークホルダーとの対話を通じて気候関連の取り組みと情報開示の継続的な改善を行っています。
2019年に賛同署名したTCFDが2024年にIFRS® サステナビリティ開示基準S2号気候関連開示(以下、IFRS ® S2)に引き継がれたため、IFRS® S2の開示基準を参照するととともに、2025年3月に公表された、SSBJ 気候関連開示基準を参照して当社への適用時期までに準拠できるよう準備を進めています。