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Japan

エネルギーカンパニーと韓国のDoosan Enerbilityが、ガスタービン駆動遠心コンプレッサの共同開発に向け基本合意書を締結


MOU締結の様子 MOU締結の様子
(左から Doosan Enerbility パワーサービス事業部門 CEO Seungwoo Sohn氏、 荏原 執行役 エネルギーカンパニープレジデント 宮木 貴延)

荏原製作所(以下:荏原)のエネルギーカンパニー(Ebara Elliott Energy、以下:EEE)と韓国の大手重工業メーカであるDoosan Enerbility(以下:Doosan)は、液化天然ガス(LNG)市場向けの新たなガスタービン駆動遠心コンプレッサの共同開発に向け、基本合意書(MOU)を締結しました。

本合意により、Doosanの大型ガスタービン技術と、EEEが長年培ってきたコンプレッサをはじめとする回転機械の技術力を融合させ、ガスタービンとコンプレッサを初期設計段階から統合・最適化します。これにより、LNGプラント事業者向けに高効率かつ信頼性の高いソリューションの提供を目指します。

EEEとDoosanは、2028年初頭の市場投入を見据え、技術的な検証および世界各地のLNGプロジェクトに対する共同での営業活動を開始します。 

 詳細はこちら:Ebara Elliott Energy ニュースリリース

 

ー 荏原グループについて ー

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